デザイン系専門学校の卒業生が進む進路を知ろう
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デザイン専門学校は制作の道に進む人が多い

デザイン系専門学校の卒業生が進む進路を知ろう

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デザイン系はどんな事を学ぶのか

デザイン系と聞いてもどういう事を勉強しているのかイメージしにくいです。お菓子のパッケージや洋服の柄などデザインは、幅広いジャンルがあります。幅広いデザイン系ですが、共通して資格があまり重要ではないという特徴があります。では何を重要視されるかというと、実際に制作した作品です。デザイン系の学校を卒業する前に、卒業制作というものを行ないます。

就職時に重要

専門学校を卒業して就職する時も、自分がもっている検定よりも卒業制作の作品が重視されます。作品を見るだけで、この人がどんな制作スキルを持っているか一目でわかるからです。建築物の模型や、自分で書いたポスターなどさまざまなものがあげられます。ここからは、就職時に目指せる職について解説して行きます。

デザイナー・ディレクター

デザイナーは顧客からの要望をもとに、作品の制作を行う人です。ひとつの分野に特化した人を、グラフィックデザイナーなど○○デザイナーといいます。ディレクターは、顧客からの注文を受けてから制作を行う人に、仕事を割り振っていきます。完成までのスケジュールや、進行に問題が無いかなどを管理します。

プランナー・オペレーター

プランナーは、制作するものを企画する人です。制作にはどんな目的があるのかを把握し、それを元にメンバーや資材を集めます。制作したものの使用方法などまで考える仕事です。オペレーターは、グラフィック制作に関して深い知識を持っている人です。さまざまなグラフィックソフトを使いこなして思い通りの作品を仕上げる仕事です。